http://www.couriermail.com.au/news/queensland/matriarch-defiant-over-girls-in-hiding/story-e6freoof-1226359397472

時として、わたしには白人が本当に違う世界の人間に思えます。
っていうか、日本政府もこんな馬鹿げた条約に加盟しようとしているのだから、
これまたびっくり・・・・

ニュースなどでやっていた要約を載せます。

父親(イタリア人)が暴力者で、母親が子どもたちを連れオーストラリアへ逃げ帰ったそうです。
そこから父親が子どもたちを取り返すために裁判を起こしたそうです。
母親側の弁護士がDVを立証できず(子どもへのDVを立証しない限り返還になります)裁判所は子どもたちをイタリアにいる父親の元へ返還するように命じました。

子どもたちは父親に手紙を書いています。帰りたくない、オーストラリアでお母さんと一緒にいさせてほしい。お父さんといて安全だとは思わない。
そのようなことをもちろん裁判所?でも何度も訴えているのに、誰も自分たちの言っていることに耳を貸してくれないと言っています。

父親さえ気持ちを変えてくれたら全てが丸く収まる。でも父親は自分のプライドの為ならば子どもをも犠牲にするような人なのだそうです。
子どもたちを引き取ったとしても、仕事仕事で家にはいないし面倒を見るような人ではないそうです。

子どもたちを返還するはずだった日、母親の祖母が子どもたちを連れて隠れてしまいました。
裁判所のオーダーに反してしまったのでこのままだと1年未満の刑務所行きになってしまうというのに、
それを覚悟で子どもたちを守っているのだと思います。

自国民なのに裁判所は母親に対しかなりの酷評です。
隠したりさえしなければ、返還後に子どもたちに会えるようにする手続きができたと書いてありました。今は母親はイタリアへは行けません。アメリカへ渡ってしまった日本人のお母さんのように20年の刑務所行きになってしまうそうです。


A GREAT-grandmother is expected to remain in hiding today and defy a Family Court order to disclose the whereabouts of four sisters on the run to avoid being forced to return to Italy.

The 70-year-old woman took the girls aged between nine and 14 into hiding rather than hand them over to child safety officers to resume a shared custody arrangement in Italy with their father.

The girls' grandmother, a resident of Victoria, said her mother was focused on the well-being of the children, who the grandmother said were unanimously opposed to leaving their mother, schools and mates.

"I don't see her turning them over. She loves those children and will do anything to protect them," she said.

Six police officers yesterday searched the grandmother's rural property in Victoria but did not find the girls. Although ill, she has agreed to tell the court what she knows about the girls' whereabouts by phone.

Rural property search for fugitive girls

Mother loses court bid over runaway girls

End of sidebar. Return to start of sidebar.

"I don't know where the children are. Even if they give me truth serum that's all I will say," she said.

The great-grandmother is risking everything for her beloved great-granddaughters who have lived in Australia for two years.

Five days ago the perfectly spoken and well-dressed matriarch and Justice of the Peace was like any other doting grandparent.

Today she could face contempt of court charges as well as a possible year-long jail term for hiding her great granddaughters against court orders.

She has played a central role in the girls' lives.

She would drop the four Italian-born sisters to school several times a week, babysat regularly and spoke proudly of the school achievements of the four and their quick grasp of the English language.

The girl's father spoke out for the first time yesterday saying he loved his children deeply and accepted "all the joys and suffering that come with this responsibility".

"I ask my daughters to be strong. I am with you and I hope to hug you soon," he said in a statement.

"Today many are asking what I think of my ex wife and my daughters and what has been said about me. I express only sadness for the difficulties which they are currently experiencing"

The court has also ordered another aunt to testify today. She is expected to appear.

The girls' 32-year-old mother, a university student and part-time worker, spent yesterday consulting with her lawyers in Brisbane.

On Wednesday, the court ruled against the mother's appeal and ordered the children returned to Italy.

The parents differ over the terms of the children's move to Queensland in 2010.

The father claims he signed passports allowing the girls to go for a holiday and they were abducted. The mother claims the father understood the girls' move would be permanent and promised to move but changed his mind.

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ろくに論議もされないまま、ハーグ加盟に向けてまっしぐらです。

データを集めているのか何なのかわかりませんが、
外務省が無料法律相談を行っているようです。

日本在住の子の連れ去り,連れ去られ事案の当事者の方向けご案内

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/pilot_120501_jp_2.html

平成24年5月1日

 本パイロット事業では,現在日本国内に居住し,日本に子を連れて帰国した方,子を外国に連れ去られた方のうち,問題を解決したいが何をしていいのかわからない等の問題をお持ちの方を対象として,弁護士による電話相談を無料で行います。

1 対象となる方:

 現在日本国内に居住している方で,以下(1)(2)いずれかの方。
(1)日本国外から(元)配偶者に無断で自らの子を連れて日本に帰国した親
(2)(元)配偶者によって,日本から外国に自らの子を連れ去られた親
(御自身が子の親であり,当事者である場合に限ります。
子の祖父母等の親族,当事者の知人・友人等である場合には,ご相談はお受けできません。ご了承ください。)

2 受付期間・時間:

5月1日から7月31日までの間の月曜日から土曜日,
午前10時から午後9時まで
(相談の受付状況により,上記期間より早く受付を終了する場合があります。ご留意ください。変更がある場合には本ホームページで周知しますので,最新の状況をご確認ください。)

3 回数・時間:

 上記受付期間中,おひとりにつき1回限り,最大1時間まで。

4 対応言語:

 日本語

5 相談内容:

 制度説明,アドバイス等。
 (個別具体的な事案についての解決策を提示するものではありません。あらかじめご了承下さい。)

6 利用方法

(1)担当弁護士との相談日時を設定するため,以下の事項を記入したメールアドレス(pilot.project.jpn[at]gmail.com)に送って下さい。([at]を@に読み替えてください。)このメールを受けて,担当弁護士よりメールで相談日時を連絡いたします。

【記載事項】
•相談希望日時 (上記2の受付期間・時間のうち,ご都合のよい日時を3つ以上挙げてください。相談が集中する場合,ご希望の時間に対応できない可能性もあるため,日を変えてなるべく多くの希望日時を記入願います。
例:
(1) ○月○日(○)午前・午後○時から
(2) ○月○日(○)午前・午後○時から
(3) ○月○日(○)午前・午後○時から)
•相談したい事項
•連絡先電話番号
•氏名の記入は任意

(2)設定された日時に,担当弁護士から電話いたします。


【留意事項】
•本件パイロット事業では,現在日本に居住する当事者が,現時点においてどのような制度を利用できるか理解を深めることを目的としているものであり,弁護士として事案を受任する前提で行う個別具体的な相談ではありません。
•上記6(1)のメールによるやりとりは相談の日時設定及び相談したい事項についての簡単な情報交換を目的とするものに限られ,実際の相談をメールで受け付けることはできません。
•外務省及び本件相談を委託された弁護士は,伺った内容について秘密を厳守します。

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ハーグ条約の締結に向けたパイロット事業のご案内 |  目次へ戻る

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DVを思い当たる人は以下の事をチェックしてみてください。

わたし自身のことを言えば、うーん。
確かにはげは異常に嫉妬深かった。わたしの行動を一から十まで知りたがったりしたなぁ。
そして、DVをしたことへの自覚のなさ。

まあ、この手の人は大抵DVなんかしていない。などというのですが。


 (1)公の場と家庭内における行動の違い  (5)嫉妬と所有欲
 (2)暴力の否定  (6)子供の操作
 (3)責任の転嫁  (7)更正に対する拒否
 (4)コントロ-ルするための戦略


(1)公の場と家庭内における行動の違い
   外での評価は「いい人」「真面目」「面倒見が良い」などのケ-スが多い。
  そのため、勇気を出して相談しても、「妻の方が悪いのでは?」と公的機関だけ
  でなく、親兄弟・友人にも言われる。 「妻が精神的異常」と言われたり、別れた
  あとですら、「悪妻だったそうよ」と言いふらされ、行き場のない想いをしたりする。

 (2)暴力の否定
   「暴力」「加害者」という自覚がないため、虐待の事実を否定する。
  「たいしたことはしていないのに」と逆に意外な顔をする。

 (3)責任の転嫁
   「妻がそう仕向けた」「酒のせい」と責任転嫁し、逆に自分が被害者だと考える。
  (個人的見解・・・「酒」は「暴力のきっかけ」ではあっても「原因」ではない)

 (4)コントロ-ルするための戦略
   妻の自尊心を傷つけ、周囲から孤立させることにより、「頼る者は夫しかいない」
  状況にし、意のままに操作する。

 (5)嫉妬と所有欲
   妻を自分の所有物と考えており、別れ話を口に出すと、逆に嫉妬が増悪しスト-
  カ-と化す。別居や離婚後でさえ、その状況が続く。(・・・過去、実証済み。(^_^;) )
  相手はいつまでたっても「自分の所有物」であり、それが「勝手な行動を取ること」
  を許さないという考え。

 (6)子供の操作
   子供への直接的な暴力(DV当事者のうち子供がいる女性の約3分の2が、子供
  への暴力も同時にあったと回答・・・#3の調査結果より) 子供への暴力を
  目の当たりにすること、それを止められないことによる精神的暴力・無力感、
  その他、母親の行動を監視させたり、スパイ・人質として利用する。

 (7)更正に対する拒否
  加害者意識がないため、当然更正しようという意志はない。
   

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わたしは現在、結婚しています。
夫がいて、子どもたちも当然一緒に暮らしています。

どこの家庭でもあることだと思うけど、夫と些細なことで喧嘩に。言い争いに。

結婚していても折り合いがつかず、話し合いは決裂することだってある。
それをどうやって、離婚しようとしている夫婦、もしくは離婚後の元夫婦が話し合いで合意できるのだろうか。

相手の同意を得ず、子どもを連れて実家に戻るのは連れ去りだ。
じゃあ、どうしろと言うのでしょうか。

話し合いで、もしくは裁判で決着つけてからにしろと?
裁判になっても、一緒の家に住んでいろと?
妻が専業主婦のケースだって、働いていたってパートってケースは多々あるだろうに
生活費も入れない夫を相手も多い中、そういう場合はどう生活をしろと?

無理難題にしか思えません。

ああ、嫌だ。

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なんだか最近疲れ気味です。

ずっとずっと裁判のことが頭の片隅にある生活。
疲れますよね・・・

何かしようと思っても、裁判所の目から見たときのことを考えてしまうなんて
もう、そりゃ疲れますよね。

今のわたしの職業は非常にお堅い仕事なのですが、元を正せば
これも頭のどこかで、裁判になったときに一目置かれる?というか
正当だと思わせる職業についておいた方が得策という気持ちはあった。

子どもが参加しているボランティア活動もそう。
もちろん、それだけでなく、ほんとにそういう気持ちも多くあるんだけど
裁判所を意識したことは間違いない。

いつ、何をしていても、裁判所を気にしながら生活しています。

うちの子どもにしてもそう。

成績が悪くなれば、本人自ら「また奴がわけわからんこと言い出したら嫌だから。』必死に机に向かう。

まあ、ヤンキーになってもらっても困るのですが・・・
うちの子どもには、ぐれる、ヤンキーになるような自由すらもないことになります。

人様から見て、どう見えるか。
こんなことばかりを考えるのは、もう御免です。

早く子どもが大きくなって自由になれたらいいな。

自分がしたいことを裁判を意識せず、自由にできるようになる日をただ待つだけです。

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先日の話ですが・・・

子どもに会いたい。子どもに会わせろ。とはげが騒いだもので、子どもに会わせることとなってしまいました。

今更はげと同室で何時間も過ごすなんて本当に嫌だったのですが、知らん顔して過ごすつもりで
子どもと共に参りました。

娘に話しかけるはげ・・・無視する娘。
話しつづけるはげ・・・

「ねえ、今、何年生?10歳?」

また言い出しました。

子ども、子どもとわたしを延々と追い掛け回しますが、やはり子どもの年齢も知らない。

数年前に一度だけ送ってきたクリスマスプレゼントは、幼児が持つ携帯電話のおもちゃだった・・・

去年、面会の際に持ってきたプレゼントはプリキュアの幼児用のパズルだった。

いったい、何のパフォーマンスでしょう?


あ・・・そういれば、昔、オーストラリアにいた頃、はげは自らの職業をパフォーマーだと主張していました・・・

何でもいいけど、本当にいい加減に勘弁してほしいです。

日本は無法地帯だと言ってる方に本気でお伺いしたい。

どうやったら、わたしははげと疎遠になれるのでしょう。

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共同親権か、単独親権か。

わたしは別に共同親権が悪いとか、単独親権が良いとか言ってるつもりはないのですが
なんだか標的にされることが多いです。
で、まともな話し合いもできやしない・・・

わたしがいうことにはすべて証拠を求めるが、相手がいうことには手元に証拠などあるのだろうか・・・

共同親権になっても子どもに好きな時に会えるわけじゃない。

「私たちは子どもと普通に会いたいだけだ。」

こうおっしゃるけど、普通ってなんでしょう?

「これは手段だ」

なんの手段なのかわたしにはわかりません・・・

「離婚後、半年経って面会を続けているところは皆無だ。」

私の周りには離婚後も父親と会ってるケースって言うのは結構あります。
で、たしかに、離婚から時間が経てばたつほど、父親と疎遠になってしまうケースも多いです。

それは法律のせいなのでしょうか?

わたしには、そうとはあまり思えませんが・・・

疎遠になれるのなら、うらやましい・・・・・・・
私だって疎遠になりたいです。

共同親権でも単独親権でも、離婚後に子どもと普通に会える環境を作ろうと思ったら
裁判なんかせずにお互いが信頼できる関係を築くことしかありません。

わたしだってはげと疎遠になれる方法があるなら、全財産はたいてもいい。
教えてほしーい!

日本のどこが無法地帯なのか、わたしには最後まで理解できませんでした・・・



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日本での裁判もまだまだ続行中です。

果たしてこの5年で何件の訴訟を起こされたでしょう。

次から次へと起こされるので、すっかり裁判所の人にも顔を覚えられる始末。

そう言えば・・・

こんな風に裁判を起こされるようになって、はげには付きまとわれるようになって
最初のうちは、「いったい私の何がいけなかったんだろう。」こうやって自問することも多かったです。

いったいわたしの何がいけなかったんだろう。何度も何度も考えました。

元夫がストーカー。

「あなたにも非があったんじゃないの?」
「そんな人と結婚したあなたにも非がありますよね。」

数々の心無い言葉。警察にまでそう言われた。

今のわたしの住所ではげが携帯を契約したり、変な人から変な電話がかかってきたり
変な郵便物が届いたり。はげが家のまえで叫んだり。はげにまかれた数多くのビラ。

それもわたしのせい?


友人にぽろっと言ったら、「何言ってんの。何も悪くないわよ!」怒られた。

いろいろ思ったけど、わたしが出した結論。

わたしは悪くない。わたしは何も間違ったことはしていない。

はげが何をしようとも、何を言おうとも、どんな理屈をこねようとも
わたしは子どもがまっとうに成長させる義務があって、そうしなければいけない。
間違っても、前妻とはげの子どものようにしてはいけない。

わたしはこう思っています。

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離婚を成立させず、裁判もせず、子どもを連れて別居なりしてしまうのは連れ去りだ。
親が離婚しても、子どもと親の縁は切れないのだから、自由に行き来するべきだ。
こういうコメントやメッセージを最近多く頂きます。

なんだかあまりにもこんな話ばかり聞かされるので、言われ続けている私自身もそんな気になってしまうですが、一般の多くの方はこのことについてどうお考えでしょうか?

是非、ご意見をお伺いさせて頂きたいです。
よろしくお願いします。

そうそう・・・
最近、娘の同級生のお母さんを見かけないもので、ちらりと他のお母さんに話を聞いてみたら
子どもや旦那も捨てて?行方不明になってしまったとのこと・・・・

まだ小さい我が子を置いて、どうやら男性と一緒に出て行ったよう。

何があったのかは知りませんが、まだ小さい我が子と自分の連れ子(前の結婚の子ども)を旦那の元に置いて出て行ってしまった母親には、子どもに好きに会う権利なんかないと思ってしまいますが・・そう思いませんか?


血のつながりがあるだけで、親子ではないはず。
それはわたしが一番感じるところです。

うちでは、毎日子どもの時間割をチェックするのはわたしの役目ではありません。
血のつながりのない相方が子どもの時間割や宿題のチェックをします。
なかなかしないものだから、怒り、宥め、毎日が戦争ですよ。

そこにはげが出てきて、またお金とかをあげて子どもの気を引こうとしたら
そりゃ腹も立ちますよ。

先日、次女のポケットには3000円ほどのお金が入っていました。
聞いたらはげがくれたのたのこと。

で、子どもは俺に会いたいんだ。
こう言われてもね・・・・

ああ、馬鹿馬鹿しい。

権利、権利。

こうおっしゃる方が多いですが、果たして自分の義務は果たしていらっしゃるのでしょうか。
素朴な疑問です。

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